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感染症にかかりにくくするには?

風邪やインフルエンザ等の感染性が流行る季節ですね!さらに今年は新型のコロナウィルスが猛威を振るっていますね!
今回はそんな感染症にかかりにくくするには?について触れていきたいと思います♪

感染症を引き起こす主な病原体は、ウィルス、細菌、真菌(カビ)等です。
ウィルスも細菌も同じ様に感じられますが、大きさや特性、病原体となるものが異なります。

ウィルス・・・細菌と違い単独では増殖出来ません。なので体内に侵入し増殖する。主な病原体はノロウィルス、インフルエンザウィルス、コロナウィルス、HIV等です。また低温低湿の環境を好みます。その為、冬場に感染が起こりやすくなります。

細菌・・・細胞分裂で自己増殖しながら体内へ侵入します。主な病原体は、ブドウ球菌、大腸菌、サルモネラ菌、コレラ菌、ボツリヌス菌等です。ウィルスよりも高温高湿を好みます。その為、梅雨時期から秋口にかけて発生しやすくなります。

1.手洗い、うがい等消毒を適度に行う
ほとんどのウィルス、細菌はアルコール等の消毒(エタノールや次亜塩素酸等)で十分殺菌可能です。こまめに手洗い、うがい、消毒を行いましょう!
次亜塩素酸 > エタノールとなっており、次亜塩素酸のが殺菌効果は高いですが、皮膚へのダメージも大きいので注意が必要です。

2.自身の免疫を高める
体の免疫機能が高ければ、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)等の免疫細胞が体内に侵入してきた病原体を攻撃してくれます!その為に有効なのが腸内環境を正常に整えておく事です!

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