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酵素ドリンクに使われる糖について

こんにちは!
今回はハワイアン酵素(酵素ドリンク)に使われている糖についてご紹介します!
一般的に酵素ドリンクを作る時には糖(白砂糖や黒糖など)を使います。これは発酵の際に菌が食べる栄養として用いる為です。
「砂糖って体に良くないんじゃないの?」「砂糖を使わなくても酵素ドリンクは作れるって聞いた事がある」という方も多いと思います。
今回はそんな糖について触れていきたいと思います♪

ハワイアン酵素には、「黒糖」「オリゴ糖」「糖蜜(てんさい糖)」と3種類の糖が使われています。数種類の菌を配合して発酵過程に入りますが、菌によって好みの糖が異なります。その為、ハワイアン酵素では発行に用いる菌の好みに合わせて糖を3種類使っています。

〈糖を使う理由〉

酵素ドリンクを作るうえでの発酵・熟成をより良質にする為に糖を使用しています。糖を加えなくてもそれなりに発酵はしますが、良質な発酵で大量の菌を生み出すには、菌に合わせた糖類と徹底した温度管理や生育環境が必要不可欠です!

〈糖を使うと体に良くないんじゃないの?〉

ハワイアン酵素は1年以上じっくり時間をかけて発酵熟成されます。中には2~3年以上熟成させるメーカーもありますが、それは菌の生育環境が最適ではなく、発酵熟成に時間を要するからです。ハワイアン酵素の発酵熟成には陶製のかめが用いられます。これはかめによる遠赤外線効果や通気性等菌にとって最適な環境を作ります。これによりより短い期間でも十分な発酵を可能にします。
発酵熟成されている間に菌が糖を分解し、糖アルコールへと変化させます。(アルコール発酵)
※ハワイアン酵素はアルコールを飛ばしているので、アルコール飲料ではございません。
これらは血糖値に影響しにくい天然の甘味料として生まれ変わります。なので安心してお飲み頂けます。
同じ様なアルコール発酵で作られるものとして、「酒類」「甘酒」「パン」などがあります。

これらの糖の絶妙な配合と発酵熟成によりハワイアン酵素は自然な甘さを実現しています♪